真鶴港から直送!魚屋直営ならではの新鮮さと、やすさで好評の真鶴の、お食事処 鯛納屋(たいなや)。
食材は新鮮そのもの! 当日の朝獲れたて魚貝類でボリューム満点の磯料理です。 旅館 鯛納屋もご利用ください。

真鶴 魚屋直営 食事処 鯛納屋 たいなや
(有)鯛納屋 観光

〜当館では、その日に水揚げされた魚介類を食材と致しますため、毎日違った食材のお料理をおつくり致します〜

食事処 鯛納屋、真鶴観光のご案内です。

「真鶴」は、神奈川県の西部にある小さな半島の町です。

真鶴は、古くより漁業と石材が盛んに行われてきました。

上質の石材とされる小松石の産地でもあり、江戸城の石垣、皇族の墓石としても有名です。

半島全体は県立真鶴半島自然公園に指定されています。

真鶴観光マップ

真鶴 観光マップ

岩海水浴場☆岩海水浴場

真鶴半島唯一の砂浜、岩海岸は例年7月1日に海開きが行われ、多くの海水浴客が訪れます。 岩海水浴場は入り江にあるため、比較的波も静かで、親子づれなどが多く見受けられるのも特徴です。海水浴場開設期間中は海の家も設置され、砂浜には色とりどりのパラソルが彩るなど普段は静かな入り江の海岸もシーズンばかりは大いに賑わいます。JR真鶴駅から伊豆箱根バス岩行き5分、 岩海岸下車すぐ。P150台。

真鶴港☆真鶴港

真鶴港は昭和初期まで一部に砂浜もある天然の入り江でした。 大きな変化があったのは、現在の岸壁が完成した昭和9年のことで、以来、漁船や石材運搬船の基地として、真鶴の地場産業の発展を支えてきました。近年では、魚座(魚市場)の完成、遊覧船の就航により、観光の拠点として大きく発展し、休日ともなると真鶴港界隈は観光客で大いに賑わいをみせます。 港から少し歩いた高台には、日本三大船祭のひとつ「真鶴貴船まつり」で知られる貴船神社が、真鶴の町をひっそりと見守るように建っています。

遊覧船☆真鶴半島遊覧船

真鶴半島は、陸からでも十分楽しめますが、海から見るのも、また格別です。魚座横の発着場から出航するワイドビューが自慢の遊覧船で、海からの真鶴めぐりを楽しんではいかがでしょうか。真鶴港の魚座横の発着場を出発し、三ツ石沖を通過し、お林展望公園沖でUターンし、再び真鶴港に帰着する、所要時間30分のクルーズが気軽に体験できます。

交通:東海道線真鶴駅より真鶴岬方面行バス 「魚市場」下車1分

所在地:(発券所)〒259-0201 神奈川県足柄下郡真鶴町真鶴1947−42

電話:0465-68-3255 乗船料金:大人1200円/子供600円(15名以上は団体割引あり)

出航時刻:10:00、11:00、12:00、13:00、14:00、15:00(荒天により欠航あり)

荒井城址公園 ☆荒井城址公園

荒井城址公園は、後三年の役(1083年)で、源頼家につき活躍した荒井実継が居城を築いた地で、後(小田原)北条氏の時代には、のろし台が置かれた歴史にゆかりある地に整備された都市公園で、昭和62年2月に完成しました。 周囲約2kmの緑に囲まれ公園には、芝生が整えられたピクニック広場、池、竹林などがあり、町民の憩いの場として親しまれ、春には写真のように「しだれ桜」が咲きみだれ、花見客でにぎわいをみせます。

交通:東海道線真鶴駅より徒歩5分

住所:〒259-0201真鶴町真鶴1789外

荒井城址公園 ☆貴船神社

貴船神社の歴史は、およそ1100年前(889年=寛平元年の創建と伝えられる)にまでさかのぼり、真鶴岬・三ツ石の沖合に現れた木像12体と書状を「平井の翁」という人が発見し、村人と力を合わせ、やしろを建て、村の鎮守の神としてお祀りしたのが始まりと言い伝えられ、大国主神、事代主神、小彦名神が祀られています。なお、貴船神社は江戸時代、貴宮大明神とよばれていましたが、明治元年に現名称となり現在に至っています。 近世以降、真鶴の人々は生活基盤を漁業・石材採掘業・石材回漕業など危険の多い仕事においていました。そのため日常の労苦が、団結力、そして尊い信仰心を高め、これらを通して真鶴の人々は貴船神社をお祀りしてきたと言われています。7月27〜28日に執り行われる貴船まつりは、昭和51年に神奈川県指定無形民俗文化財に、平成8年に国指定重要無形民俗文化財に指定され、古くからのしきたりを重んじ、古式ゆかしく、且つ勇壮・華麗に繰り広げられます。

交通:東海道線真鶴駅より真鶴岬方面行バス 「宮の前」下車0分

所在地:〒259-0201 神奈川県足柄下郡真鶴町真鶴1117

原生林 ☆原生林

真鶴半島先端部の森林は、江戸時代まで萱原だった場所に、小田原藩により実に3年の時をかけて15万本の松苗が植林がなされ、その礎が築きあげられました。今では樹齢200〜400年と言われるマツ、クスノキ、スダジイなとの巨木が生い茂る森林となり、近隣でも貴重な自然環境は、昭和35年、神奈川県より県立自然公園の指定を受け、そのうち約35ヘクタールは「魚つき保安林(明治37年〜)」として手厚く保護されています。町は薬剤を松に直接注入し、松くい虫被害から松を防除しています。森林の中には遊歩道も整備され、気軽に森林浴を楽しむことが出来ます。真鶴の人々は、この森林を敬意を込めて「お林(おはやし)」と呼んで、大切にしています。

お林展望公園 ☆お林展望公園

中心には5千平方メートルを超える 広大な芝生を敷き詰めたコミュニティ広場、 駐車場隣に管理棟、先端に展望小公園。 管理棟では喫茶コーナーで名物 アロエソフトクリームが販売されているほか、 2階に真鶴ゆかりの画家・中川一政氏の アトリエが再現されています。展望小公園からの相模湾の眺めはまさに絶景。 真鶴の詩を数多く詠んだ詩人・前田鐵之助氏の 歌碑に刻まれた作品「真鶴」の情景が目前に広がります。

交通:東海道線真鶴駅より真鶴岬方面行バス 中川一政美術館下車すぐ

住所:〒259-0201 神奈川県足柄下郡真鶴町真鶴1178-1

電話:0465-68-5501

入場料:無料(パークゴルフ利用料:高校生以上200円、中学生以下100円)

駐車場:無料

開館時間:(管理棟・パークゴルフ場)午前9時〜午後4時、(喫茶室)午前10時〜午後3時、(公園)午前8時30分〜午後5時

町立中川一政美術館 ☆町立中川一政美術館

真鶴半島突端の森林、「お林」に囲まれた一角に、周囲との調和を図りつつ、斬新さも兼ね備えた、コンクリート壁の洒落たデザインの建物があります。 この建物が、生前に真鶴や福浦(湯河原町)の風景を好んで描かれた日本洋画壇の重鎮、文化勲章受章者の中川一政画伯(1893−1991)の油絵、日本画、書、陶器等を収蔵する真鶴町立中川一政美術館です。同美術館では、収蔵品560点のなかから、常時80〜90点を公開しています。 なお、同美術館は平成元年3月の開館以来、平成2年に「第15回吉田五十八賞」(建築設計)、平成10年には「公共建築百選」(建設省=現国土交通省)を受賞するなど、建築物としても高い評価を受けています。

交通:東海道線真鶴駅より真鶴岬方面行バス 中川一政美術館下車すぐ

住所:〒259-0201 神奈川県足柄下郡真鶴町真鶴1178-1

電話:0465-68-1128 観覧料:(大人)600円、(高校生以下)350円、団体割引あり

駐車場:無料

開館時間:午前9時30分〜午後4時30分(但し入館は午後4時まで)

三ツ石 ☆ケープ真鶴

真鶴半島の突端、三ツ石を間近に眺める絶好のロケーションに位置する観光施設です。「小田急真鶴ケープパレス」の撤退を受け、食堂・喫茶店・休憩所・売店・会議室・研修室を備えた「真鶴町営ケープ真鶴」として、平成16年6月より営業しています。近くの展望台からは、初島や大島、伊豆半島、さらには晴れて空気の澄んでいるときには、房総半島まで見渡すことができます。 与謝野晶子歌碑、幕末嘉永三年に築かれた砲台跡などの史跡も近くにあります。

交通:東海道線真鶴駅より真鶴岬方面行バス ケープ真鶴下車すぐ

住所:〒259-0201 神奈川県足柄下郡真鶴町真鶴1175

電話:0465-68-1112 入場料:無料 駐車場:無料、ただし夏季(7月17日〜8月31日)は500円

開館時間:(食堂)午前11時〜午後3時、ラストオーダー午後2時30分、(売店・喫茶)午前9時〜午後4時

※夏季開館時間:(食堂)午前11時〜午後3時、(売店・喫茶)午前9時〜午後5時

三ツ石 ☆三ツ石

戦前日本を代表する歌人、与謝野晶子が「わが立てる 真鶴崎が二つにす 相模の海と 伊豆の白波」と詠んだ真鶴岬の先端は、展望広場が整備されており、空気の澄んだ天気の良い日には、三ツ石の向こうに広がる相模湾の大海原のさらに向こうの水平線近くに、眼前には大島、右手に初島、利島、式根島、左手に房総半島(館山、鋸山)、三浦半島などを一望できるダイナミックな光景が広がります。真鶴半島先端の景勝地三ツ石は、初日の出のスポットとして広く知られ、岩の間からご来光を拝むことのできる、近くの番場浦海岸は、例年元日には多くの見物客やカメラマンでにぎわいます。

真鶴の風景

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